
「素材が満ちる実りのランチビュッフェ」(イメージ)
ホテルヴィスキオ大阪は、イタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」にて、10月1日(木)~12月22日(火)の期間に「素材が満ちる実りのランチビュッフェ」を開催する。
新料理長就任記念!シグネチャーメニュー

イタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」の新たな料理長に、八橋徹氏が就任した。

「パルメジャーノチーズとサルサポモドーロ」(イメージ)
新料理長の就任を機に、シグネチャーメニュー「パルメジャーノチーズとサルサポモドーロ」が登場する。
茹でたてのパスタを、「イタリアチーズの王様」と呼ばれる伝統的なチーズの中で丁寧に絡め、目の前でソースをかけて仕上げた一品。熟成したチーズの芳醇な香りと深いコクに、爽やかな酸味のトマトソースを合わせて楽しもう。
八橋徹料理長は、2008年ホテルグランヴィア京都入社後、カフェレストラン「ル・タン」で勤務。「バル&カフェ Rico」やホテルヴィスキオ京都でのシェフを経て、ホテルヴィスキオ大阪のイタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」の料理長に就任した。
11月限定のコンクール優勝メニュー

イタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」では、「第43回料理コンクール」において優勝を果たした、杉山紫音氏の受賞メニュー「若鶏のガランティーヌ・ソースシュプレーム」が11月限定で登場する。

「若鶏のガランティーヌ・ソースシュプレーム」(イメージ)
椎茸を一枚一枚丁寧に貼り合わせた生地で、鶏むね肉とフォアグラのムースを包み込んでいる。きのこの豊かな香りやナッツの香ばしさ、フォアグラの濃厚なコクを引き出した、フランスの伝統的な料理だ。
杉山紫音氏は、2018年に入社後、スカイダイニング「アブ」、鉄板焼「季流」、宴会調理を経てイタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」で勤務。2024年に「第41回料理コンクール」において準優勝。2026年に再挑戦し、優勝を果たす。
なお、全日本司厨士協会 関西地方本部 大阪府本部主催「第43回料理コンクール」とは、フランス料理やイタリア料理、スペイン料理に携わる45歳までの西洋料理人を対象とするコンクールのこと。レシピによる1次審査を経て、決勝では調理技術や作業工程、完成した料理の味・盛り付けなどが審査された。
月替わりメニューも登場
イタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」では、10月1日(木)~12月22日(火)の期間、「素材が満ちる実りのランチビュッフェ」を開催。
ライブキッチンでは、月替わりでメニューを提供する。

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10月は「ローストポーク 原了郭黒七味風味」と「鶏肉とキノコのピンサ ポルチーニソース」、

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11月は「若鶏のガランティーヌ・ソースシュプレーム」と「イカ墨のピンサ」、

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12月は「ローストビーフ ドフィノワーズ添え」と「紅ズワイガニと九条葱のピンサ」が登場する。
開催時間は11:30~15:00で、90分制だ。料金は、平日が大人2,700円(税込)、小学生1,600円(税込)、4~6歳800円(税込)。土日祝日は大人3,000円(税込)、小学生1,800円(税込)、4~6歳900円(税込)となる。
また、WEB予約限定で「サスティナブル割」も用意。14:00以降の入店を対象に、ランチビュッフェの料金から800円(税込)が割引に。対象は大人のみで、食事時間は閉店の15:00までの60分制となる。なお、食材ロス削減への取り組みとして、14:30以降は料理の補充が行われない。今回の取り組みは、SDGs目標12「つくる責任 つかう責任」への貢献につながるものとしている。
ホテルヴィスキオ大阪の詳細

ホテルヴィスキオ大阪は、JR大阪駅から北へ5分、地下鉄梅田駅や阪急大阪梅田駅にも近い利便性でありながら、自然を感じられるリラックスと寛ぎの空間を提供している。
客室には、より快適な寝心地を提案する「シモンズ社」のホテルオリジナルモデルのベッドや、こだわりのリネン類・アメニティを揃えるほか、各部屋に空気清浄機を設置。館内には、長期滞在に便利なコインランドリーも備えられており、大阪観光にもビジネスでの利用にも最適だ。
新料理長のシグネチャーメニューや月替わりの料理を楽しめる!この機会に「素材が満ちる実りのランチビュッフェ」をチェックしてみては。
■「素材が満ちる実りのランチビュッフェ」概要
開催日時:10月1日(木)~12月22日(火)11:30~15:00(L.O.13:30)
開催地:イタリアンキッチン「ヴェルデ カッサ」
所在地:大阪府大阪市北区芝田2-4-10
詳細:https://www.hotelvischio-osaka.jp/restaurant/vc/02/000126
(erika)